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思考停止する子どもへの対処!(試行錯誤中)


藤井寺のパソコン教室 すまいる・キッズ西尾です。

 

当教室ではただいま

 

夏期講座

Scratchで始めるゲームプログラミングの受講生を募集中です。

 

コロナが2波が広がる中ですが

 

当教室では

少人数で開講しています。ご安心してください。

 

いまのところ、明日の朝の個別コースの生徒はひとりの予定なので

ラッキーなマンツーマンです。

(こどもにとっては残念かもしれませんが)

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「思考停止する子どもへの対処!」

なんらかの答えを期待して

読んでいただいている方

すみませ。

 

どう対処していいのかの悩みですので、

ぜひ、一緒に考えましょう。

 

 

上手くいかない時に、こちらの声かけを間違うと!

 

子どもたちって、ちょっとした事で

思考停止してしまう時があります。

低学年には多いですね。

 

 

本人にすると、理由がなく叱られていると感じる時

(こっちが叱っている時 ~ 正直類推ですが。。)

 

作っているロボットが上手くいかなくて

「設計図を戻って見直してみようか!」というと

「戻る」という事に反応して、それだけでも

止まってしまいます。

(これも類推です。)

 

上手くいかなくて、

何度かチャレンジしてもうまくできない、時も同じですね。

 

 

突然、いつの間にか、ご機嫌斜めで

お地蔵さん化してしまっていたりして

 

「えっ」って思う事もあります。

 

何か引っかかるポイントを

踏みぬいてしまったのでしょう。

 

当然ながら、教室の中だけの事が原因では

なく、外部の環境も多いのではないかと思います。

 

教室に来る前に、遊び過ぎて疲れている。(眠い)

そもそも教室に来る気分ではなかったのに、

親御さんから早くって来い!としかられた 

 

とか

 

思考停止しているお子さんって

黙りこくって理由を言ってくれないので

 

いつも類推しつつ、いろんな対処をして

蓄積しています。。

 

レッスン終了後のスタッフ間でミーティングで

恐らく、この時のあれなかな?と原因を想定でいたり

 

(例)

学童からくる平日は「ダメ」な日は多いけど

土曜日はいつもご機嫌とか、だったら学校でつかれてるか!とか

 

 

 

 

 

少人数の個別レッスンなので、

ひとろひとりはよく見ていますし

 

あれかなと想像を働かせ、

風景をロールバックして思い出します。

 

 


対処の方法はおそらくそれぞれ違うのだと思いますが

 

思考停止している時の「形」をもとに分類はしています。

 

・1点集中型見つめ型

 ずっとうつむき加減で、机の一転を見つめている。

 手も全く動きません。

 

・大仏型

 一転集中型と同じですが、前を向いて無表情でうごきません。

 思考は停止していますが、多少手は動きますが、気持ちが冷静でないのか

 それでも、上の空です。

 

・ハチャメチャおおしゃべり型

 

 黙っていると、先生から声をかけられるのをさけたいのか

 ずっと何か話しています、意味のない言葉や奇声など

 全然関係の無い事です。 

 

高学年になると

・考えているふり型も登場します。

 

こんなラベリングがいいのか、悪いのかか、役立つのか

 

一旦分類に分けてみる事で

個別にやっている対処に共通項を見出しやすいかなと感じます。

 

 

まだまだ、勉強ですね。