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迷路を作る

おはようございます。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

感謝いたします。

こどもプロラミング教室 すまいる・キッズの 西尾です。

 

毎朝の散歩、6時に家をでると 涼しい!

 

すこし秋の空気を感じました。

 

家に、戻った7時頃には

夏の空気に戻っていましたが(^^;

 

でも、すこし季節が秋に進んだのを感じました。 

 

迷路を作るプログラム

 

昨日の

Scratchで始める基礎のプログラミング 

マスターコースのテーマは 

 

 

 

「迷路をつくる」

アルゴリズムの学習でした。

 

※ このマスターコースほんとにオススメです。

  プログラミングをゲームでただに遊びで終わらせない

  素晴らしいコンテンツです。

 

  

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※アルゴリズム

 プログラムを作る上での手順や考え方です。 

 「迷路を作る」や「データの並べ替え」「マッチング」など

 定番のアルゴリズムがその手法が命名されて知られています。

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どうやって伝えるか、まずは予習から(^^;

迷路つくる

アルゴリズムがあるのは知っていましたが

 

今回の「棒倒し法」というアルゴリズムを

改めて調べ、頭の中を整理しましたが、

 

 このテーマのプログラミングにきなり入る前に

 

概略を掴んでから入らないと

 

ただ、何となく

デキタ! 

となってしまいます。

 

それじゃぁ

 

意味ないなぁと

これをどうやって

まず、理解してもらうか…

 

しばらく試案

 

頭の中で「パチン」と音が鳴りました。

 

 教室に沢山ある

 

アーテックブロックを引っ張り出し

作ってみました。

 

 

おー

わかりやすい!

 

 

 

【手順1】

 

黒いブロックで迷路の外枠

スタートとゴールが赤いブロックで

その中に、ひとつのブロックのサイズの

方眼をイメージします。

 

 

 

方眼の升目 1つおきに、高さ2マス分の 棒を立てます。

 

 

【手順2】

立てた棒を倒して

 

迷路を作っていきます。

 

 

1列目(最上段)の棒は 上下左右の4方向のいずれかにランダムに倒します。

 

ただ、となりの棒が倒れたところに重なる場合は、

重ならないように他の方向へ倒します。

 

2列目以降は

上(向こう側)以外の3方向’左右下(手前)に倒します。

 

1列目と同じで

左右の隣の棒と重ならないようにしてランダムに倒す方向を決めます。

 

この動作を繰り返して

迷路が完成!

 


実際に自分でやってもらいます。

 

さて、この方法で

 

ちゃんと迷路ができるかを何パターンか

実際に体験してもらいました。

 

 

いろんなパターンで試しても

このアルゴリズムで迷路ができる事も検証!

 

簡単に確認出来ました。

 

 

頭の中、または映像や文書で読むよりも

 

実際にブロック並べて説明して

一緒に考える! 自分でやってもらってから

プログラミングをスタートする事で

 

この後、プログラミングで表現するための説明も

より理解が深まります。

だって、ゴールのイメージがあるから!

 

なので 

こどももスイスイと進んで行きます。

 

 

これなら、小学校低学年でも

アルゴリズムのルールは理解できます。

 

 #プログラミングまでは少しむつかしいですが…

 

小さいこどもたちのクラスでも

 

並べ替えのアルゴリズムを

みんなでトランプを使って一緒に考えた事と

同じ様に

レッスン始める時の

アイスブレークとして使えそうです。

 

 

参考にしたWebページ

 

迷路自動生成のアルゴリズム

 

みなたべラボ

 

利用教材

TechAcademy ジュニア