プログラミングコース for Pepper(ペッパー)

Pepper 社会貢献プログラム2を活用し実施しています


実際の人型ロボットを動かして、ロボットの仕組みやプログラミングの基礎を学べるカリキュラムです。

人型ロボットを使ったプログラミング教育の良さは、センサー(入力)のはたらきとモーター(出力)の動きの関係をプログラムで制御する(論理的な思考)が実践できることです。子どもたちにとってはディスプレイの中の仮想的なものより、実体のある機械や装置が動きしゃべるといったことの方が結果が分かりやすく、楽しんで学習に取り組むことができます。

新学習指導要領で重要とされている「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」は、将来子どもたちに必要な資質・能力の育成に深く関係しています。ロボット・プログラミング教育では、これらを総合的に学習することができ、そして当教室の目標でもある。自律して行動できる論理的思考習慣を育みます。

パソコン上のRoboBlocksアプリ画面で人型ロボットを動かすためのプログラミングを行います。

パソコン画面の中で、アニメのロボットがプログラムに合わせて動きます。

何度も何度もシミュレーションを繰り返します。


プログラミングが出来たら、ロボットへプログラムを転送、

作ったプログラムをテストしたり、みんなに発表します。


RoboBlocksの特徴

こどものプログラミング学習用に開発されたSCRATCHをベースに作られている RoboBlocksなので、非常に簡単にブロックをとマウス操作でドラッグ&ドロップの操作でプログラミングを行えます。

(ソフトバンク社様提供のRoboBlocksの機能紹介のYoutube動画です。)


新学習指導要領 × ロボットプログラミング for Pepper

新学習指導要領の趣旨を踏まえ、論理的思考力を育成するだけでなく、アクティブ・ラーニングにも対応するカリキュラムや教材を提供します。


カリキュラムの内容

(プログラミング総合学習メニュー)

  • イントロダクション(パソコンの基礎練習)まず入力やパソコンの基本操作を練習します。
  • ロボットをしゃべらせて動かしてみよう。
  • タッチセンサーをつかってみよう。
  • 音センサーで会話しよう
  • 一緒に発表しよう。
  • 音を再生しよう
  • 音の方向と人間の顔を追跡しよう
  • 目のLEDを制御しよう。
  • おなじ動作を繰り返そう、ランダムに動きを変えよう
  • 変数を使おう
  • 自然な会話を作ろう

(小学校教科別メニュー)

  • 割り算をしよう(算数)
  • ブラックボックスを解き明かそう(算数)
  • 数を仲間わけしよう(算数)
  • 俳句を読もう(国語)
  • ヴォイスリズムを楽しもう(音楽)

 

パソコンの基礎練習ののち、総合的に人型ロボットの様々な機能をコントロールするためのプログラミングを学びます。その後、小学校の教科に関連したプログラミングを学ぶコースです。


体験レッスンをご希望の方は、パソコン教室 すまいる・カフェ(072-959-2088)もしくは体験レッスン申し込みフォームよりお願いします。


エジソンアカデミー ロボットプログラミングコースとの違い

当教室のメニューにはロボットをプログラミングで制御するコースが2つあります。

違いがなんでしょうか?

 

エジソンアカデミーは光センサー、音センサー、赤外線センサー、加速度センサーなどの各種センサーを使って

ロボットを作ります。こちらで作るロボットはライントレースカーや信号機など、車両や装置といった分類のロボットです。プログラムも、センサー類が返す値を直接受け取ってプログラミングをしてゆきます。「制御をする」という事を学ぶにはすごく適しています。光の強さや音の大きさ、環境により影響を受ける数値を相手にするので、繰り返し粘り強くテストをするという力が求められます。

 

人型ロボットはすでに、ロボットとして完成したものが用意されているいて、インターフェースを活用してプログラムを作ります。ロボットについている各種センサー類は直接的にプログラムでは操作せず、ロボットが受け取りった情報を2次的に使います。

そのため、音センサー(マイク)が拾った音は、単に音でなく、「言葉」として認識することができるので会話するためのプログラムを用意に作る事が出来ます。

どちらのロボットプログラミングコースも、身の回りにあるロボット(装置や自動車も含む)がどのようにプログラミンングされてるのかを体感する事の出来るコースです。