子供(こども)の習い事でプログラングを選ぶ理由


『子供(こども)がプログラミングを習う理由!』

習い事としてのプログラミングってどんな効果があるのか?

そんな疑問をお持ちの保護者の方も多いかと思います。


ブロックが大好きな子どもにとっては遊びの延長に感じると思います。

 

逆にこどもの感覚は、そんな感じでライトな方がいいと思います。

 

なぜ、

プログラミンを学ぶ事で得られる効果から考えてみましょうか?

 

プログミングはコンピュータに出す命令の塊です。

ロボットプログラミングの場合もロボットに追加小さなコンピュータに命令を渡して

動きを制御します。

 

プログラム=物事の順番が記された物

 

語源は運動会のプログラムと同じです。

 

正しい順番で

正しい内容を

命令として

 

渡してあげないと動きません。

段取りをしっかり意識して上げる必要があります。

大きなプログラムでは、どんな順番で行うのか、計画力が大切です。

 

頭の中で動きを想像して、

それを命令という形の組合せで作り上げていきます。

 

 

思ったとおり動かないと、

 

間違っていそうなところを

予想して

 

順番をたどって

チェックしてゆきます。

 

段取りを意識して

計画を立てて、

順番に物事を考えていく

 

論理的思考が身に付きます。

プログラムも簡単に動かない事が多く

悪い所を何度もチェックして繰り返し

精度を高めていくという事を繰り返します。

 

 

 

遊びの延長でやっているとと

熱中している間に

やり遂げる力

論理的思考力が養われていくのです。

 

自ら考え、イメージし

問題を発見し

工夫して

乗り越えていく

 

この力は多様な価値観の中で変化の激しい世の中が

AIによりさらに加速していく

世界を生きてこどもたちに取って

 

必要な能力です。