子供(こども)プログラミング教室 すまいる・キッズ

子供(こども)プログラミング教室

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小学1年生~中学生向けに パソコンの基本操作、ロボットプログラミングが学べる こどもパソコン塾 すまいるキッズです。

藤井寺市、羽曳野市、河南町などからこども達が通っています。



藤井寺の こどもプログラミング学習 と こどもパソコン学習 の こどもパソコン塾 レッスンメニュー


 エジソンアカデミーロボット・プログラミングコース 

ロボットを組み立て、プログラミングで制御します。論理的思考を楽しみながら鍛えます。

自分で想像力を膨らませ、自ら問題を作って、答えを探し、答え合わせ 、また次のチャレンジへ!


一生もののタイピング技術を身に着けるには少しでも早い方がいいです。

その次は文書作成、表計算、スライド作成、ムービー作成、お絵かき。楽しみながらパソコンを理解します。


ビジュアル&ゲームプログラミング


自考力キッズ

すまいるキッズのあゆみ

2012年7月 熟年世代と初心者のためのパソコン教室スマイル・カフェを藤井寺市小山藤の里町に開業

2014年10月 スクラッチで始めるプログラミングレッスンを開始

2015年7月 エジソンアカデミー ロボットプログラミングサービス開始

2016年4月 キッズのプログラミングレッスンを中心にサービスを提供する「こどもプログラミング教室すまいる・キッズ」部門を発足

2017年9月 スクラッチで始める ゲーム&ビジュアルプログラミングコーススタート

2017年11月 小学校低学年向けメニュー 自考力キッズのさーびすスタート


こどもプログラミング教室 すまいる・キッズ(藤井寺)の方針

プログラミングを学ぶそして こどものパソコン学習を通して

「正しい順番」で「正しい事実」を積み上げて「目標」へすすむ、論理的思考力を 、そしてこんな風に作ってみたい、こんな風に考えればできるかも!そんな創造力をできるだけ引き伸ばしてあげたい。

 

うまく行かなくても、思考錯誤して、小さな失敗と小さな成功を何度も繰り返してこども達が自分で描いたイメージを、自分の力で形作り、それを自信に次へ進む。 

出来るだけ、こどもたちが自分で気づき、自分の糧にする、

そんな、子ども達が自律して取り組める学びの環境づくりに注力します。

 

そのため、「先生わからなーい」と言われても簡単に答えは教えません。

頑張って設計図を自分の力で読むように促す。どこが間違っているのか確認ポイントを思い出してもらいます。

小学校低学年には設計図の言葉を音読してもらう事もあります。

 

 

 

小学生がプログラミングを学ぶ事

こどもがプログラミングを学ぶ意味は、プログラマーになるための職業訓練としてのものではありません。

論理的思考力を習慣づけるためのものです。

 

プログラムってなんでしょうか?

 

身近なところで使われているプログラムというとこんなところでしょうか

 

・運動会のプログラム

・演劇のプログラム

・テレビのプログラム

・競馬などでレーシングプログラムという風に言われることあります。

 

番組や演目や開催される催し物の順番、またはそれが紙などに印刷された印刷物をさしてプログラムって言います。

 

このページを眺めているみなさんが興味のあるのは

「コンピュータプログラム(プログラミング)」

という言葉だと思います。

 

「コンピュータプログラム」は

コンピュータを動かすための順番が書かれているものです。

 

そう、いたってシンプルこの上ない内容です。むつかしくはありません。

 

コンピュータは実はとても律儀です。人間的なあいまいな考えを持ちこむことはできません。

 

正しい方法を正しい手順で、プログラムとして記述する事で初めて正しく動作します。

 

論理的に正しい事を正しい順番で曖昧さを排除して考える癖付けをプログラミング学習が教えてくれるのです。

 

 

なぜ、そんな考え方がが必要になるのか?

 世の中がグローバル化したときに

 世界中のあらゆる人とコミュニケーションをとる必要があります。

 

ケニアの人と、イスラエルの人と、アメリカの人と、キューバの人、ギリシアの人、インドの人、ロシアの人、ニュージーランドの人

 

生まれも、文化も、思想も様々な人と緻密なコミュニケーションをビジネスで十分に取りたい!

 

こんな場面で ビジネスといいつつかなり庶民的な言い方ですが

 

「程よい大きさのリンゴが安かったら、今日のデザートに買ってきて、いいのがなければ、ほかのものでいいから」

 

 

「程よいって」 何センチ、何グラム

「安いって」いくら

「デザートに」って何個 買えばいいの 

「ほかのなんでもいいからって」

「そもそもどこに買いに行けばいいの ((+_+)) 」

 

こんな暗黙知だらけの意思伝達では頼まれた人は何をどうしていいのか判らない事になります。

 

もしかしたら「リンゴ」そのものの概念が違ったりします。

 

プログラミングでは物事は数値化して明確に伝えてゆきます。

「明るい」や「暗い」も数値で表してプログラミングしていきます。

 

プログラミングなんでグローバル化への対応と思う方もいらっしゃると思いますが、数値化して明確に伝えることの練習になります。

ビジネスの世界においてみ数値することは大切ですからね。